第8回 日本オカリナコンクール【動画審査】 受付状況

第8回 日本オカリナコンクール【動画審査】を開催します!

 

オカリナを愛する皆様へ

 

 前回(2020年第7回)はやむなく動画審査となりました。今年はホールにての開催をと考えましたが、感染の拡大傾向を受けて今回も動画審査といたします。慣れない動画の提出などのご苦労をお願いするデメリットの反面、距離や時間の制約を超えて、今までより多くの方にご参加いただけるメリットもあるかと考えます。

今まで同様にサークルや教室を運営なさっている方々、楽譜や楽器を扱っておられる各社の方々にもお知恵、お力を貸していただけますようにお願い申しあげます。

 

日本オカリナコンクール実行委員会  委員長  小林理子

 

募集要項 2021第8回日本オカリナコンクール【動画審査】

 

主催 日本オカリナコンクール実行委員会

 

後援 公益財団法人 いたみ文化・スポーツ財団

 

協賛《団体》

オカリーナほうむぺえじ・鶴見オカリナふれあい協議会(横浜)・中部オカリーナ協会・徳島オカリナの会・公益財団法人生涯学習かめおか財団・南大阪オカリナフェスタ実行委員会・えひめオカリナ協会・滋賀県オカリナ協会・山梨オカリナ連盟・北のオカリナ同好会・Viva!! Ocarina北海道・ふくいオカリナフェスティバル実行委員会 

 

 

協賛《企業》

アルソ出版株式会社・株式会社ドレミ楽譜出版社・株式会社アケタ・さくら工房・トヤマ楽器製造株式会社・有限会社林楽器商会・株式会社プリマ楽器/ トート音楽院・LOBO Brothers Corp.・株式会社テレマン楽器・三木楽器Wind Forest・JEUGIA三条本店APEX・株式会社STUDIO fiato・Fabio Menaglio(イタリア)

 

 

審査員

 

池上 敏 作曲家(近作:リコーダー四重奏による小組曲 四つの日本的情景)

 

石若 雅弥 作曲家 合唱指揮者

 

エミリアーノ・ベルナゴッツィ Gruppo Ocarinistico Budriese リーダー

 

小林達夫 スイートポテトオカリナ合奏団 主宰

 

嶋 和彦  浜松市楽器博物館 前館長

 

橋詰智章 演奏家 相愛大学音楽学部講師

 

(50 音順、敬称略)

 

審査員の近況

 

1)部門の構成

 

1)独奏部門 一般の部

 

  シニアの部(65 歳以上)

 

2)デュエット部門

 

3)合奏部門(オカリナ奏者3人以上)

 

 

2)演奏曲

 

1)独奏部門 一般の部 課題曲および、自由曲1 曲

 

                  シニアの部   課題曲および、自由曲1 曲

 

2)デュエット部門 自由曲2 曲以内

 

3)合奏部門 自由曲2曲以内

 

全部門とも1 ステージ6 分以内(曲間を含む)に制限します。

 

 

3)参加資格 

 

日本に居住するもの。中学生以下の参加は成人の申し込み者が必要です。

海外からの参加(英語対応のみ)は主催者の承認が必要です。

同一部門内および独奏とデュエット両部門間での重複出演はできません。(独奏と合奏、デュエットと合奏は可)

独奏部門シニアの部は2021 年末で満65歳を超えておられる方のみに資格があります。 

全部門ともに無伴奏、伴奏有りは自由です。また伴奏者、指揮者については重複出演やシニア資格の制限はありません。

 

 

4)独奏部門(一般の部、シニアの部)課題曲について

 

一般の部 要項掲載の楽譜「笛時計のための作品より」を演奏します。この曲はハイドンの曲を元に課題曲として編集したものです。テンポの指定は目安としてとらえてください。アーティキュレーションやダイナミクス、ブレス記号などはわざと記入されていませんので、奏者の工夫を期待します。ただし、(タンギングをしない)スラーの多用は想定されていません。アルペジオをどうするかも工夫してください。

 

シニアの部 要項掲載の楽譜「からたちの花」を演奏します。 

八分音符は歌唱用の楽譜に倣って連桁を使わずに記載しています。 速度記号、ダイナミクス、スラー、ブレス記号などはわざと記入されていません。移調は認められません。

 

 

5)課題曲の音高について

 

<一般>  C管で、開始音のミはピアノの中央ドの1オクターブと3度上のミから始めます。

 

<シニア>  C管で、開始音のシはピアノの中央ドの7度上のシから始めます。

 

上下オクターブの移調やF,G 管などを使っての移調演奏は不可です。

(楽器の種類はメーカーごとにソプラノやアルトという呼び名が違うので名前での指定が出来ません。多分一番良く使われているC 管の全長15センチくらいのものを想定しています。)

 

 

 

6)課題曲での使用楽器について

 

伝統的なイタリアンスタイルにならった楽器で音孔数は最少10、最多で13 とします。丸形や複管の使用は認められません。材質は陶磁器によるものとし、合成樹脂製や木製、金属製などは認められません。

 

 

7)P.A.の制限 

 

オカリナの P.A. 使用やリバーブ、エコー類の使用は認められません。

 

 

8)伴奏について 

 

生伴奏に限ります。オカリナ奏者より多人数の伴奏は認められません。

課題曲の伴奏付けは認められません。

 

 

9)応募、審査、発表の流れ

 

①申し込み

 

「日本オカリナコンクール参加申込書」と楽譜のコピー(市販譜は曲の一部でも可、タイトルと作編曲者、出版社の情報がはっきりと分かるページも必要)を事務局に送付して下さい。申込書や楽譜はスキャンデータやカメラ画像でメール に添付も可 。(Fax は不可) 

申し込み確認書を返送します。

参加費をお振り込みください。(口座振込のみです)

申し込み内容の記載不備、添付楽譜の不備、参加費の不足などがあるときはそれらが解消するまで申し込み完了となりません。

 

受付開始 2021年8月31日(火)  

 

締切 2021年9月30日(木) 

 

期限前に一定数(目安= 50 組)に達した場合は締めきることがあります。

(申し込み完了順)

 

 

②動画の提出

 

後日送付の「動画提出についての案内」に従って期限までに演奏動画を提出してください。(郵送またはメールに添付)提出の時期はだいたい10 月ごろの想定です。(案内に従ってください)

 

③審査

 

審査員が集まり動画を再生し(27インチのディスプレイ、オーディオシステム)審査採点します。(非公開)

(エミリアーノ氏につきましてはリモート審査となります)。

 

④発表

 

ホームページ上にて全部の応募動画を公開し、同時に受賞結果を発表いたします。(11 月下旬の予定)全員に個評が送られます。入賞者には賞状(該当者には副賞も)が贈られます。

 

 

10)表彰 

 

各部門 1 位、2 位、3 位

 

1 位には副賞5 万円、またその中で特に優秀と認められる者にはグランプリ(副賞10 万円)が与えられます。

 

 

11)参加費(1 ステージあたり) 

 

イ)独奏部門 1 万円(無伴奏、伴奏有りともに)

 

ロ)デュエット部門 1.5万円(無伴奏、伴奏有りともに)

 

ハ)合奏部門(3〜5 人の時)1.5 万円

 

二)合奏部門(6 人以上の時)一人3,000 円(最大3万円)

 

  ハ)二)ともに伴奏者、指揮者も人数に含みます。

 

 

募集要項・申し込み書・各種申請書類はこちらからダウンロードできます。

提出動画についてはこちら

 

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