第1回募集要項(2014年2月開催)

 

 

日時 2014 年 2 月 9 日(

 

会場 兵庫県伊丹市 アイフォニックホール(兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目3番30号)

 

主催 日本オカリナコンクール実行委員会 

 

後援 公益財団法人伊丹市文化振興財団

 

協賛《団体》

オカリーナほうむぺえじ・鶴見オカリーナふれあい協議会(横浜)

NPO法人オカリナ響(神戸)・徳島オカリナの会・おかやまオカリナフォーラム

公益財団法人生涯学習かめおか財団・南大阪オカリナフェスタ実行委員会

(順不同、敬称略)

協賛《企業》

アルソ出版株式会社・株式会社ドレミ楽譜出版社・株式会社アケタ

株式会社大塚楽器製作所・さくら工房・トヤマ楽器製造株式会社

有限会社林楽器商会・株式会社プリマ楽器・株式会社ヤマハミュージックジャパン

LOBO Brothers Corp.・株式会社テレマン楽器・三木楽器株式会社心斎橋店

株式会社JEUGIA三条本店

(順不同、敬称略)

 

審査員

菊地雅春 作曲家(著書:オカリナ・アンサンブル曲集、うたえリコーダー など)

小林達夫 スイートポテト オカリナ合奏団 主宰

嶋 和彦   浜松市楽器博物館 館長

西岡信雄 大阪音楽大学名誉教授(音楽人類学)、同大学元理事長・学長

(50音順、敬称略)

 

 

1)部門の構成

 

1)独奏部門

・ 一般の部

・ シニアの部(65 歳以上)

 

2)合奏部門

 

 

2)演奏曲

 

1)独奏部門

・ 一般の部   課題曲および、自由曲 1 曲

・ シニアの部  自由曲 2 曲以内

 

2)合奏部門 自由曲2曲以内

 

  *全部門とも 1 ステージ 6 分以内(曲間を含む)に制限します。

 

3)参加資格

 

日本に居住するもの。海外からの参加は主催者の承認が必要です。

同一部門への重複参加はできません。

独奏部門シニアの部は2014 年末で満65 歳を超えておられる方のみに資格があります。 

独奏、合奏両部門ともに無伴奏、伴奏有りは自由です。また伴奏者、指揮者については重複参加や年齢の制限はありません。

 

4)独奏部門(一般の部)課題曲について

 

要項掲載の楽譜(きらきら星変奏曲 モーツァルト作曲・小林達夫編集)を演奏します。速さ指定や大小、長短、トリルなどの記号は省かれていますので、各自で研究して補って下さい。機能的には笛仲間のフルートやリコーダーには少しばかり及ばないオカリナですが、音色の訴える力においては同等か或いは勝っている部分もあるのではないでしょうか。元々は鍵盤楽器のための曲ですが、あなたなりの工夫を凝らしてオカリナがいっぱい輝くように演奏して下さい。

 

5)課題曲の音高について

 

C 管で、開始音のドはピアノの中央ドの1 オクターブ上のドから始めること。上下オクターブの移調やF,G 管などを使っての移調演奏は不可です。(楽器の種類はメーカーごとにソプラノやアルトという呼び名が違うので名前での指定が出来ません。多分一番良く使われているC 管の全長15㎝くらいのものを想定しています。)

 

6)課題曲での使用楽器について

 

伝統的なイタリアンスタイルにならった楽器で音孔数は最少10、最多で13 とします。丸形や複管の使用は認められません。材質については陶磁器によるものとし、合成樹脂製や木製、金属製などは認められません。

 

7)P.A. の制限

 

オカリナの P.A. 使用は認められません。

 

8)伴奏について 

 

生伴奏に限ります。オカリナ奏者より多人数の伴奏は認められません。

会場にはピアノ(A=442)のみ用意します。(※ 要使用料)調律の変更は認められません。

搬出入、設置に時間のかかる機材の使用は認められません。

※ ピアノ使用料は1万円を使用者数で分担し当日精算します。

 

9)音楽著作権(使用料)について

 

音楽著作権使用料の発生する曲を演奏する時は演奏者が半分負担するものとします。

詳しくはお申し込み後に案内致します。

(大体1 曲あたり500 円程度です。残りは主催者が負担します。)

 

10)表彰

 

各部門 1 位、2 位、3 位

各部門の1 位の中から特に優秀と認められる人または団体にはグランプリ(副賞10 万円)が与えられます。

 

11)参加費

 

1ステージあたり、

イ)5千円(無伴奏独奏)ロ)1万円(2~ 5 人まで) ハ)1人 2000 円(6 人以上) 

*ロ)ハ)ともに伴奏者、指揮者も人数に含みます。

 

12)申し込み方法

 

①「オカリナコンクール参加申込書」と楽譜のコピー(部分でも可、タイトルと作編曲者、

 出版社の情報が分かること)を事務局に送付し、参加費を振り込んで下さい。

 受付確認書を返送します。

 

②申込書は Word 書類で、楽譜はスキャンデータでE-Mail に添付も可(Fax は不可)

 参加費は口座振込のみです。

 

③期限前に定数(独奏 10、合奏 20)に達した場合は入金確認順で締めきることがあります。

 

④申込後の曲目などの変更は特に制限しません(要連絡)。キャンセルは1/9 まで返金します。

 

13)受付開始と締切

 

開始 2013 年 10 月 1 日(火)

締切 2013 年 12 月 20 日(金)