受賞者の動画 | コメント
*受賞者の動画は2月末迄の公開です。(その後は受賞者のダイジェスト版に変わります)
■受賞者のダイジェスト動画(第12回)
■独奏部門 一般の部
2位 吉野 桜
(1位なし、同位は出演順)
この度は第2位受賞のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
前回は第3位でしたので、この1年間で少しは成長することができたのかな、と感じております。現在も引き続き独学のままオカリナを続け、これまでにコンクールでいただいた講評をもとに更に練習を積み重ねて参りました。自分に足りないこと、出来ていないこと、自分の癖、その中で良かったことも含め、動画に撮ることで見返すと良くわかります。ここから先はどこまで探究心を持って日々練習できるかどうかだと思っており、ただ音を鳴らして満足するのではなく、今回の結果と講評を自分の現状だとしっかり受け止め、また来年に向けて音色を磨いていきたいと思います。
最後に、コンクール実行委員会の皆様、そして審査員の皆様へ心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
■独奏部門 一般の部
2位 伊川 聡子
(1位なし、同位は出演順)
この度は、コンクールに参加させていただき、ありがとうございました。ここまで運営等、環境を整えて下さいましたコンクール事務局の皆様、審査して下さった先生方ありがとうございます。学生の頃は沢山受けてきたコンクール。40代を過ぎて子育てをしながら、まさかオカリナで、そして夫とのアンサンブルでコンクールを受ける未来が待っていたとは思いもしなかったことです。フォーカルジストニアを発症して10年間演奏を諦めていましたが、やはりどうしても沸々と湧き上がる音楽への思いがオカリナと出あわせてくれたように感じます。オカリナを手にしてから今日までたくさんのご縁がありました。たくさんの応援やパワーをいただきながら、ひとつひとつを大切に経験させていただく積み重ねの中で、本当に皆様にお育ていただいたお陰様だなぁと、今実感しています。調子の良い時もそうでない時も、変わらず応援して下さった数えきれない出あいに感謝しかありません。
今回自由曲に選んだ曲は赤とんぼでした。録音の翌日、大好きな大切な祖父が往生しました。いつも童謡唱歌をお茶目に、にこにこ私や子ども達に歌っていた祖父。ぬくもりそのものでした。この日、祖父のあのぬくもりだけを感じながら、祖父との赤とんぼを邪心なく演奏することができました。そのことがとても有難く自分でも嬉しかったです。
これからオカリナで見える景色はそれぞれに違いますが、ぬくもりや寂しさや安心…様々な温度と景色が伝わる演奏が出来るよう、精進していきたいです。大変貴重な経験をさせていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。
■独奏部門 一般の部
3位 おぎの 葉子
(1位なし、同位は出演順)
この度は身に余る賞をありがとうございます。 演奏も編曲も大好きで続けているものの、学ぶほどに自分の未熟さを思い知る日々でした。鍵盤楽器出身のため管楽器の基礎が無く、姿勢、舌、呼吸など根本からの御指導をいただいています。コンクールの参加を通して素晴らしい奏者たちの演奏に触れ、もっと上手くなりたい、音楽に深く触れたいという気持ちが高まりました。まだまだ、ごくたま〜〜に綺麗な音階が鳴らせて感動!という段階ですが、今後もオカリナを通して周りの方々と音楽を共有する時間を過ごしたいと思います。 温かい応援をくれた音楽仲間、真摯に向き合ってくださった先生方、コンクールを運営してくださる皆様に心からの感謝を申し上げます。
■独奏部門 一般の部
3位 Leonardo Carbone
(1位なし、同位は出演順)
この度はコンクールに参加する貴重な機会をいただき、心より御礼申し上げます。今回の経験は私にとって非常に大きな学びとなり、音楽家として成長するためのかけがえのない時間となりました。
音楽はいつも私の人生の中心にあり、近年ではオカリナもまた、私にとって欠かせない大切な存在となっています。
私はイタリアで育まれた自分の音色のルーツを大切にしつつ、そこからさらに広がっていきたいと願っています。より柔らかく、より繊細で、より心に寄り添う音色を追求するために、これからも学び続け、表現の幅を広げていきたいと思っています。
これからも精一杯頑張ります。本当にありがとうございます。
■独奏部門 シニアの部
2位 徳谷 満子
(1位なし)
この度は、大変嬉しい結果をお知らせ頂きまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。毎年毎年、少しずつでも成長したいと言う気持ちを持って練習を重ねて来ました。周りの方々から親切に手を差し伸べて頂けたり、沢山の方々に支えて頂けたおかげで、今の自分があると思っています。
今回のこの結果を励みに、これからもオカリナの美しい音色を目指して頑張って行きたいと思っています。お忙しい中、一生懸命にご指導して下さった先生、そして応援して下さった皆様に心から感謝申し上げます。
最後に、このような機会を設けて下さったオカリナコンクール事務局の皆様、審査員の先生方に、深く御礼を申し上げますと共に「日本オカリナコンクール」の今後益々のご発展をお祈り致します。本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
■独奏部門 シニアの部
3位 長嶺 治人
(1位なし)
この度は昨年に続き第3位に入賞させて頂き、本当に有難うございました。
古希を迎え、コンクールにチャレンジする強い意気込みはある一方で、指の動きは鈍く感じるようになってきた今日この頃です。
審査員の先生方から的確で有り難い個評を頂ける喜びを糧に、これからもオカリナと楽しく向き合っていきたいと思います。
いつも優しく丁寧にご指導頂ける先生、いつも一緒に楽しくオカリナを演奏してくれる仲間達、いつもいやな顔を見せず伴奏してくれる妻、そして美しい音色のオカリナに出会えたこと、全てに感謝致します。
最後に、本オカリナコンクールを開催して頂いた事務局の皆様、審査員の皆様のご尽力に御礼申し上げます、有難うございました。
■合奏部門
3位 田島組
(1位、2位なし)
この度は、合奏の部において3位という素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。
結成してまだ日も浅くコンクールに挑むのは時期尚早かとも思いましたが、思い切ってチャレンジしてみて良かったです。
ご指導下さった先生方や仲間、応援してくださった皆さまのおかげで、このような結果を得ることができました。
今回の経験を励みに、これからも表現力と技術をさらに磨き、より良い演奏をお届けできるよう精進してまいります。
